Amazon.co.jp: 提案営業の進め方 (日経文庫): 松丘 啓司: 本
Amazon.co.jp: 提案営業の進め方 (日経文庫): 松丘 啓司: 本
・顧客が抱える課題を見つけ解決策を提案することによって顧客との深い信頼関係を構築し、顧客にとっても自社にとっても価値ある結果を生み出す。ワンランク上の営業パーソンが実践する提案営業のための最初の1冊。
・隠れた需要を掘り起こす。提案営業の基本的な考え方から、提案書の書き方、チーム営業の進め方まで、わかりやすく解説。
11/24(月・祝)読了。
自分は仕事で営業をやっているわけですが、
たまーに自分の営業フォームの見直しとかがしたくなって
営業に関する本を買うことがあります。この本もそのひとつ。
内容はけっこうベーシックなんだけど、
「クライアントに自社商品の説明するだけして
そもまま帰らされて、結局受注が取れないこともあるでしょう。
大事なのはどう説明するかじゃなくて、どうクライアントのニーズが引っ張れるかです」
みたいな、普段の仕事を振り返るとついニヤリみたいな話もあっておもろかったです。
あとは営業先の費用対効果の発想とか、提案メリットを数量化すべきという話とかなど、
おぼろげとは意識してたけどいまいち対応できてなかったことや、
既にやってるけどそうそう!そうなんだよねーみたいな共感を覚えることもあったので
この本はなかなか好印象でした。
自分は口頭で提案を済ませることが多いけど、やっぱ提案書って大事なんだなー。
とか改めて思えたし。
ということで、これは普通によかった本ってかんじ。
星3つでやんす。
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